偕楽園の前にまずは常盤神社へ!そして水戸のすごいものがある義烈館へ寄り道するも・・・

今回からは青春18きっぷを使った2016年3月の旅行第2弾として、偕楽園の旅行記を書いていきたいと思います。

朝6時半過ぎに家を出発し、まずはコンビニに寄り道。引き換えクーポンがあったため、無料でコーヒーを1本ゲット。
なんだか前回の日光旅行のときと状況が似ているというか、デジャブといいますか、、そんな感じで偕楽園旅行スタートです。

いつも通り川崎駅に行き、青春18きっぷに今日の分のハンコを押してもらいます。

偕楽園までのルートは以下の通りです。今回は途中で乗り換えが必要ですね。

・・・ということで、車内では特別なことは何もなく、予定通り9時半に偕楽園駅に到着です。
どうやらこの駅は梅が見頃のときだけの臨時の駅のようで、電車は一方通行とのこと。帰りは一旦、川崎方面から離れる形で水戸駅に行き、水戸駅から川崎に向かうことになります。

駅からの眺めはこんな感じです。屋台もけっこう出てまして、お祭り気分です。

偕楽園駅は一応PASMOとかも使えるようですが、なぜかやたらと多い駅員さんたちが手動で忙しそうに処理していましたので、改札はけっこう混雑しております。

改札を出てからは、まずトイレに向かいました。

トイレは午前8時半から午後6時までしか使えないようなので、注意が必要です。
そもそも、偕楽園がやってる時間がこのくらいなのかもしれませんね。。

駐車場には「格さん号」というバス(?)が停車しています。機会があれば乗ってみたいところです。

そして、偕楽園に向かっていたところ、先に常盤神社の看板を発見!

この看板にも「偕楽園に入る前にまず常盤神社におまいりしましょう」と書かれていますので、これに従って、まずは常盤神社に入ってみることにしました。

常盤神社の入り口には「水戸のすごいものあります」という、ものすごい期待を持たせてくれる看板があります。
その博物館は義烈館という名前だそうで、ぜひ行ってみようということになりました。

常盤神社に向かう途中、多数の屋台があります。が、まだ10時前ですので、その大部分は閉まっておりました。。

歩いて2~3分で常盤神社に到着です。

常盤神社をさっと見学しまして・・・

「水戸黄門さまに会える」という義烈館の看板もあり、矢印に沿って歩きますと・・・

・・・の前に、ちょっとだけ常盤神社周辺を散策しまして。

常盤稲荷という門を発見!
こんな怪しい場所を見かけたら、行かない手はありません。

稲荷大明神の旗をくぐると・・・

大明神の登場です!なんてことはありませんが、ソフトバンク犬っぽい(?)ような感じの犬ということで、大明神ならぬ犬明神ですかね。。
・・・なんてことを書いてて、自分でも何を書きたいか、よくわからなくなってきました。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする