眠猫・奥宮、御本社、鳴龍を見学! ~国宝・重要文化財のオンパレード~

前回の記事で、陽明門は建物のようなことを書きましたが、間違えました。
陽明門って、その字の通り、門なんですよね。。

で、陽明門をくぐりますと、その先には金ピカの建物が見えます。中国人が好きそうな色合いですね。

そこを右折して進みますと・・・

眠猫奥宮への入り口があります。

最初に購入したチケットは3部構成になってまして、東照宮に入るとき、眠猫奥宮に入るとき、薬師堂に入るときにそれぞれ必要になります。
ですので、ここでもチケットを提示しないといけないんですが、すでにチケットを失くしてしまった人もいるようで、「あれっ、どこやったっけ!?」というような感じで焦ってる人もいました。。ですので、チケットは最後まで大事に取っておくことをオススメします。

眠猫奥宮に入りますと、眠り猫のお目見えです。
この眠り猫はけっこう有名らしいですね。どうやら家内安全・魔除けの効果があるようで、眠猫絵馬が700円で販売中となっております。

眠り猫ゾーンはここだけで終わりなんですが、その先にも何かあるようでしたので、行ってみました。
階段がけっこう急になっていますので、体の弱い方は気をつけた方がいいかもしれません・・・。

上まで行ったところには休憩所がありまして、そこにある自動販売機がこれ。
お~いお茶オンリーという、世にも奇妙な自動販売機になっています。

その奥には奥宮という建物がありました。

奥宮限定の絵馬や鈴が売ってます。奥宮好きな人、限定という言葉に弱い人はぜひ購入を検討してみてください。

そしてこの奥宮を一周ぐるっと周ります。が、人が多すぎて、ゆっくり見学できないんですよね。。

奥宮のような建築物もいいですが、その周辺の自然もまたいいですよね。

ということで、眠猫奥宮ゾーンは終わりまして、来た道を戻ります。

その後は、すぐそばの国宝「御本社」に入ります。
先ほどの眠猫は国宝で、奥宮は重要文化財、そして今回の御本社も国宝で・・・なんだか重要文化財とか国宝ばっかりで、どれが本当に重要なんだかよくわからなくなってきます。。全部重要なんだとは思いますが、その中でも順位付けとかしてもらえると、見学する方からするとありがたいですよね。

土足厳禁のため、靴を脱ぎまして。

あと、御本社は撮影禁止です。シャッターとかで国宝が痛む(?)のを防いだりという目的があるんだと思いますが、中に特別コーナーがあって、お守りとか売ってるんですよね。国宝が痛むのを懸念するのであれば、お守りを売るのもやめた方がいいかと・・・。

そして最後に再度、黄金の建物を見まして、陽明門の方に戻ります。
ちなみに、このタイミングでようやくわかったんですが、この黄金の建物は、先ほどの国宝「御本社」でした。

日光東照宮の最後は、この薬師堂(鳴龍)です。

この鳴龍も撮影禁止なので中の様子は撮れませんでしたが、「龍の真下だけ音が響く」とかそんな感じで、「龍が鳴いているように聞こえるでしょ?」というものでした。

ここでもやっぱり最終的にはお守りのセールスがありました。新色の金色が発売になったとか、限定色がありますよ~とか、迷ったら全色購入がおすすめです、とか、そんなこともアピールしてました。
鳴龍の説明はしっかりしてくれたんですが、結局ここでもお守りとかの販売かよ・・・という感じです。

日光東照宮を維持していくためにもお金が必要ですので、これが必ずしも悪いというつもりはありませんが、日光東照宮の至るところでお守りなどを販売していたように感じましたので、もう少しやり方を考えた方がいいんじゃ・・・と思ってしまいます。

あっ、あくまで個人的な意見ですので、あしからず。。

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