なぜか本宮神社を経由し、迷いながらも日光東照宮に到着!

日光東照宮に向かって歩き始めて数分。
東武日光駅前をはじめとし、このあたりはやたらとゆばの店が多いようです。日光はゆばが有名なんでしょうか?

左側には山が見えてきます。見てるだけで癒されますよね。

この看板は普通の案内板なんですが、日光市役所がもはやトイレ用としてしか見られていないような記載になっており、見かけた瞬間、思わず写真を撮りました。

ものすごく趣のあるお土産屋さんもあります。
店内が気になりますが、まだ日光東照宮に向かう往路ですし、そもそも日帰り旅行でお土産を買って帰る気もありませんし。。

けっこう水のきれいな川も流れています。
写真は撮りませんでしたが、この付近で結婚式のようなイベントが開催されていました。いつか自分もこんな結婚式ができたらなぁなんて思ったりもしますが、その前に相手を見つけないと・・・です。

そして、T字路に突き当たりました。

「世界遺産、日光の社寺」という看板、というか石がありますので、ここを中に入っていきます。

3月上旬だと、日光はまだ雪が残っているようです。
どうりで寒いわけですよね。3月でも十分寒いので、12月とか1月に日光に来る場合はかなり厚着した方がいいかと思います。

行き着いたのがこちら。本宮神社という重要文化財とのことです。

しかし、今回の目的地は日光東照宮であり、本宮神社ではありません。
数年前に日光に来たときの記憶を頼りに(+その他大勢の人たちが向かう方向に)適当に歩いてきましたが、どうやらこのままでは日光東照宮に辿り着けそうもありません。。

周辺の案内図を見て仕切り直します。

さてどうやって行こうかと思っていたところ、「東照宮 表参道」と書かれた石?岩?を見つけましたので、その方向に進んでみることに。

でも、後から考えると、この選択は完全にミステイクでして、、ものすごい上り坂なんですよね。この道を通ってるのは体力のありそうな欧米人が1人くらいしかおらず・・・激しく息切れ。
ちなみに、車の通れる一般道(と言うんでしょうか)を道なりに普通に歩くのが正解だったようです。。

だいぶしんどくなってきたタイミングで、東照宮まで徒歩3分の案内がありました。

音声ガイドもあるようですね。値段はわかりませんが・・・。

重要文化財の御仮殿という場所がありましたので、とりあえず入ってみます。
「仮の殿なのに、なんで重要文化財なんだろう?」という疑問はものすごくありましたが、ここは先を急ぐことにしました。

そして、そこから数分歩きますと、ついに日光東照宮の門が見えてきました!
やはり、だいぶ脇道を通ってきてしまったようです。。

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