マニラ発ダバオ行きの便がまさかの搭乗口変更!?50分遅れでダバオに到着!

Wi-Fiの速度を計測したりしていると、いつの間にか19時35分。
搭乗開始は19時15分のはずなんですが、乗客も含め、誰一人として一向に動く様子はありません。

他の乗客が動かないんだから、きっと大丈夫なんでしょうけど、言葉がわからない分、余計に心配になります。

それからさらに116番搭乗口で待機していると、19時43分、何やらダバオ行きの便についてのアナウンスがありました。

・・・が、アナウンスはもちろん英語。誰かが日本語で通訳してくれるわけでもなく、アナウンスは全くといっていいほど理解できず。。

その後、19時45分になると、再度アナウンスがありまして。
そのアナウンスを聞いた後、乗客が一斉に別の搭乗口に移動を開始したようなので、とりあえずついていきます。

すると、みなさんの目的地は117番搭乗口だったようです。
今回のアナウンスはかろうじて「117」という数字は聞こえたので、これらの状況を総合して考えると、おそらく搭乗口が117番に変更になったということなんだと思います。

そして、さらに数分後、無事に搭乗が開始されました。

これを人々は「12.29 セブパシの大移動」と呼び、歴史に残る出来事になったとか、ならなかったとか。

ということで、結局、1時間くらい遅れて搭乗開始になったわけなんですが、LCCは安いけど、こういうリスクが怖いですね。。
これが成田発マニラ行きの便だったら・・・と思うと、冷や汗が出てきます。

ところで、搭乗口の移動なんてのは今回が初めてだったんですが、これには一体どんな理由があるんでしょう?
もしかしたら機長の気まぐれだったり?もしくは搭乗口に何かしらのトラブルがあったとか?

その理由は結局わからずじまいでしたが、何はともあれ、ダバオ行きの飛行機に無事に乗れたので、結果オーライです。

ダバオ行きの飛行機に乗り込み、27Aの席を探します。
しかし、なぜか27Aと27Bには人が座っており、27Cが空いています。

そして、この状況を見て、全てを悟りました。
「27Bと27Cの人が間違って27Aと27Bに座っているので、その代わりに27Cに座れば全て解決だ」と。

念のため、本人たちに英語で、というか、ほとんどジェスチャーみたいな感じで確認してみたところ、ちゃんと伝わったのかは不明ですが、とりあえずそんな感じで落ち着きました。

ということで、27Cの席に座り、離陸を待ちます。
ダバオはマニラやセブと比べてマイナーなので、機内はほぼフィリピン人オンリー。日本人は見当たりませんでした。。

ところで、この日は12月29日のハイシーズンということで、航空券はマニラとダバオの往復だけでも確か2~3万円くらいかかったんですが、この金額はフィリピン人でも気軽に利用できるレベルなんですかね。

もしかすると、フィリピンからサイトにアクセスした場合は安くなるみたいな、フィリピン価格のようなものでもあるのかなぁ・・・なんて思ったりもします。

そんなことを考えていると、20時54分にようやく離陸!
マニラ・ダバオ間はフライトの時間が短いこともあり、飛行機が安定すると、すぐに機内販売が始まります。

この機内販売、いつも思うんですが、なぜかけっこう売れてるんですよね。
売れ筋はお菓子とかカップラーメンが中心で、みなさん、空の旅を満喫しているようです。

そんな中、それを遠めで見ている方としては、「お菓子とか売って、どれくらいの利益になるんだろう?」とか、「そもそも、機内販売のお菓子っていくらなんだろう?コンビニとかで買うよりも高いのかな??」なんてことを考えたりしてしまいます。
だって、機内ではじっと座ってるしかなくて、ヒマなんですもん。。

で、シートベルトを締めてじっと座って待つこと、およそ90分。
当初の予定よりも50分ほど遅れて、ついにダバオに到着です!