Wi-Fiルーターその後&使ったお金まとめ!

成田空港の到着ロビーに出て左側、まずはレンタルしたWi-Fiルーターを返却しに行きます。

その際、「12月中は速度が出ず、使い物にならなかった」ことを受付の人に伝えたんですが、残念ながら、「担当の者じゃないとわからないので、後でメールで連絡します」との回答をもらいました。

その後は、予約していた東京駅行きのバスのチケットを受け取りに行きました。
途中でテレビのZIP!のクルーが数名、空港内を歩いているのを発見!何かの取材ですかね~

そんなことを考えつつ、バスのカウンターに到着です。

受け取ったバスのチケットがこちらです。
直近のバスは満席とのことで、20分後の11時45分出発のバスに乗ることになりました。

バス出発の10分前、だいたい11時35分くらいにはバス停に並びます。
もちろん体調はものすごく悪い中、1月2日の寒さはとてもキツイものがありました。。

バスは40分過ぎに到着!
その時点でバス停に並んでいたのは15人くらいでしたので、「バスが来るまで空港の中にいても大丈夫だったんじゃない?」とか思ったりもしましたが、すでに手前のターミナルで先客がけっこうたくさんいまして。結果的には、並んどいてよかったなという感じです。

ちなみに、バスの各席にはコンセントが完備されていまして、携帯やスマホなどの充電に使えるようになっていました。
iPhoneの充電も少なくなってきていましたので、充電しながら帰りたかったんですが・・・体調が悪く、使う気にならず。バスの中でもひたすら寝てました。。

その後、電車に乗って川崎駅へ。
駅前で食事を購入し、ようやく家に帰宅しました。

帰宅後すぐに体温を測った結果が以下の画像です。
38.9℃もあったら、そりゃあ体調も悪いですよね。。

そして、旅行から3日後の1/5、Wi-Fiルーターの件でメールが来ました。
それから数回メールのやり取りをしまして、結果として、以下のような形に落ち着きました。

■速度が制限された原因
以前利用した客が短期間で大量のデータ通信を行ったため、Fair usage policyという観点から通信会社側で速度制限を実施したことが原因。
あくまで「短期間で大量のデータ通信」が原因であり、「1ヶ月の通信量上限が5GBで、その制限に引っかかった」というわけではないとのこと。

■会社側の対応
返金等の対応を望んでいるわけではない旨を伝えたが、12月中の利用料金を返却してもらうことに。

■速度制限への対策
大量のデータ通信をリアルタイムに把握するのは難しく、現状、根本的な対策は厳しい模様。
ルーターの運用方法を見直し、再発防止に努めるとの回答あり。

ということで、これでフィリピン(ダバオ)旅行の旅行記は終わりです。

最後に、使ったお金をまとめておきたいと思います。ちょっと使いすぎですよね・・・。

<使ったお金>
200,665円

内訳は以下の通り。

■川崎駅⇔東京駅の電車代
604円

■東京駅⇔成田空港のバス代
1,310円
※390円引きのクーポンを使用

■成田空港⇔ダバオの航空券代
111,655円

■Wi-Fiルーターのレンタル代
1,360円(2,040円返金)

■ホテル代(3日間)
17,289円

■行きのバスの中で飲んだファミマのコーヒー
140円

■友人+友人家族に渡すお土産
ネックレス14,256円+お菓子2,011円=16,267円

■現地滞在費
50,000円

<残ったお金>
1,120ペソ

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