フィリピン名物?のバロットにリベンジ!

サマールアイランドから帰った後は、とりあえず1度、友人たちの家へ。

ちょっとだけまったりし、ココナッツを割って中の液体を飲ませてもらったり・・・そんなことをして、しばしの休息です。

友人家族たちもひと段落したところで、サマールへ行ったときと同じワゴン車で次の目的地に向かいます。
その目的地は、なぜか友人のいとこの家。いとこもダバオにいるようでして、旅行してたら忘れてしまいがちですが、今日は元日ですので、挨拶しに行くようです。

昨日行ったジャパニーズ・トンネルを通り過ぎ、いとこの家まではおよそ30分程度。けっこう遠かったですが、無事に到着です。
一通り挨拶をすませまして、1時間くらい滞在。まぁ言葉は通じませんが、それでもフィーリングでいろいろコミュニケーションを取り、ちょっとだけ仲良くなることができました。

ちなみに、いとこの家には17歳の女性がいたんですが、日本人の友人や恋人、人生の伴侶を求めているそうです。
30歳代くらいまでならオッケーっぽいので、もし興味ある方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。写真を送ります。

あっ、ちなみにその女性、1歳の子供がいます。。

ということで、かなりのアウェー感はありつつも、友人のいとこたちへの挨拶をすませまして、再度、友人宅へ戻ります。

そして、今日1日使ったワゴン車ですが、友人の父親が友人からレンタルした車だそうで、1,000ペソくらい払わなきゃと言われ。。素直にお支払いしておきました。
というか、本当の友人だったらタダで貸してよね・・・とか思ったりもしましたが、まぁフィリピン滞在はいろいろとお金がかかるということで。

友人宅に戻ってきた後、まだ空港に行く時間には早いということで、友人たちは「次はどこに行きたい?何したい?」と矢継ぎ早に質問してきます。
でも、大晦日の旅行記でも書いた通り、ダバオはそんなに観光地もなく、この数日間で観光地っぽい場所は行きつくしてしまったように思います。

でも、みんなが質問の回答を待っていたので、必死に考えまして。
その結果がコレ。バロットです。

バロットはフィリピン料理と言っていいのかわかりませんが、フィリピンで有名な食べ物。
以前フィリピンに来た時、なぜかタクシーの運転手に「バロット食べる?」と聞かれまして。でもバロットのグロさはテレビやネットとかで十分に知っていましたので、そのときは躊躇してしまい、せっかくのお誘いを断ってしまいました。

それが心残りでもありましたので、今回は自ら「バロットが食べたい」と言いまして、買ってきてもらいました。

先に友人たちが食べ方の手本を見せてくれましたので、そのとおりに、まずはバロットの殻を割ります。
そして現れたのがコレです。画像がちょっとぼやけてしまっていますが、グロさは十分に伝わるんじゃないかと思います。

もう少し殻を割りますと、グロさはさらに2割り増し。いや、さらに倍くらいでしょうか?

このバロットには塩と酸っぱいタレをつけて食べます。
意を決して「えいやっ!」で食べてみたところ、味は普通のゆで卵とほとんど同じですね。ですが、バロット1個を食べ終わった後、口の中に何やら違和感が。

その違和感の正体を手で取り出して見ますと、それは、小骨でしょうか?
バロットって、たしか、ヒヨコが生まれるちょっと前のものだったと思いますので、そのヒヨコの小骨なのかな・・・とか思ったりすると、若干気分が悪くなりかけましたが、とりあえず、いい経験にはなりました。

まぁ、先ほども書きましたが、味はゆで卵とかわりませんので、あえてバロットを食べることもないかと。
フィリピン人はみんな好きみたいですけどね。

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