フィリピン人のカラオケ好きは遺伝子レベル!?年越しはカラオケ大会で!

大晦日ということで、友人宅ではパーティーの準備をしている模様です。

友人たちに聞いた話によると、マニラでは花火を打ち上げたりして盛大に年越しを祝うそうですが、ダバオではチャイナタウンでうるさい音を出していたような笛とかをピーピー鳴らす程度だそうです。
で、友人は家族でカラオケを楽しむということです。

ちなみに、そのカラオケはパソコンでYouTubeを再生しまして、スピーカーから音を出した簡易的なもの。
ダバオで一般的な形式なのかは不明ですが、安上がりでいいですよね。

途中、フィリピン(ダバオ)特有のスコールのような雨に見舞われたりもしましたが、カラオケが止まることはなく。エンドレスで歌い続けます。

21時頃、朝から活動していた疲れがどっと出てきたようで。
友人家族からは「ベッドで休みなさい」と言われ、お言葉に甘えてしばし休憩。予想していたよりもベッドは大きく、ダブルベッドくらいのサイズでして、それを独り占めして大の字でゆったりしていたんですが、友人たちは大音量でカラオケ中。なかなか眠れるような環境ではありません。

なので、ちょっとベッドから離れて友人たちに合流しようとしたんですが・・・

友人の母親に「いいから寝てなさい!」と言わんばかりのジェスチャーをされてしまいまして。。
若干監視されているような気がしなくもないですが、心配してくれてるんだろうなと思い、とりあえずベッドでの休憩を再開。

その後、少しウトウトし始めまして。
気がついたら、なんと、時刻は12時半!

いつの間にか年が明けてました!!

海外で年を越すという目標は達成できましたが、その瞬間を起きた状態で立ち会うことはできず、残念です。。

そんなこんなで年が明けてからはまた友人たちに合流しまして、しばし歓談。と言っても、言葉は通じませんので、その場の楽しい雰囲気を一緒に過ごしただけですが。。

そして、2時くらいにホテルに帰る際も、まだまだカラオケ大会が終わることはありませんでした。
フィリピン人のエネルギーはものすごいものがあるなぁと感心したというか、みんな人生をエンジョイしてるなぁという感じです。

ちなみに、ホテルに戻ると、従業員だかお客さんだかわかりませんが、ロビーでもカラオケをしてる人たちがいまして。
部屋からもその音が聞こえるので、なかなか寝れなかったり大変でしたが、フィリピン人のカラオケ好きは遺伝子レベルで組み込まれてるに違いないと思った瞬間でした。

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