ダバオのドリアンは甘くて美味い!

ジャパニーズ・トンネルを見終えた時点で15時くらいだったんですが、さて次はどこに行こうかと。
ダバオってフィリピン版地球の歩き方の中に10ページ分もないですし、観光地の紹介にいたっては、たったの3ページ。

友人たちが「次はどこに行きたい?」と聞いてくれるんですが、地球の歩き方に載ってる観光地はほぼ行きつくしてしまいましたし。。
じゃあどうしようかな~といろいろ考えた結果、ダバオでおそらく最も有名な果物「ドリアン」を食べに行くことにしました。

ドリアンを食べたいと言って友人たちに連れてきてもらったのは、チャイナタウン近くのこのお店。明らかにドリアン専門店です。

ここでドリアンを食べたい旨を伝えますと、お店(?)のお兄さんがいい感じに熟してそうなドリアンをピックアップしてくれます。
そして、その重さを量ります。どうやらダバオのドリアンは1キロいくらという量り売りが基本のようでして、このドリアンは3キロ。1リットルのコーラとあわせて合計455ペソ(約1,200円)のお会計となりました。日本からネットとかで買ったら確実にこの数倍はしますよねってことで、やっぱり本場ダバオのドリアンは安いです。

ドリアンはそのまま殻ごとガブリと食いつくと流血する確率100%ですので、中華包丁のような、小ぶりの斧のようなもので殻を割ってもらいます。
そして、ついにドリアンの実(?)のお目見えです!

さっそく食べてみます。

食べてみますと、ドリアンの本場(って勝手に言ってるだけですが・・・)だけあって、甘いんですよね。ドリアンを食べるのは2回目で、以前1度マレーシアで食べたことがあるんですが、そのときとは大違い。そのときは「食べられなくはないけど、好んで食べるほどのものではないかなぁ」という感想でしたが、今回は「美味い!もう1つ!!」という感じでして、この写真の大きさのドリアンを2つ食べました。
ダバオに来たらぜひドリアンを食べてみてください。ドリアンがイマイチだと思っていた方も、ダバオで食べたらきっとドリアンのことを見直すと思います。それくらい美味しかったです^^

その後は、近くの公園をお散歩。
海の向こう側はサマールアイランドですかね。

海辺には家が建っています。
ちょっとした津波が来ただけでも倒壊してしまいそうですが、誰か住んでるんでしょうか。というか、コレもしかしたら海じゃないかもですね。

公園の真ん中には大きなモニュメント。フィリピンの初代大統領の像だそうです。

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