クロコダイルパークの近くでシシグやクロコダイル味?のアイスクリームを堪能!

クロコダイルパークを満喫後は昼食タイム。
時刻はすでに12時を回っておりまして、近くで食事できるお店に入ることに。

今回入ったのは、Kaonananというところ。ぱっと見、英語ではなさそうなので、タガログ語でしょうか。どんな意味なのかはさっぱりです。。

お店を遠くから見ると、こんな感じ。
お店のつくりとか、雰囲気とかはけっこうよさげです。

そんなお店の雰囲気だからか、このお店には歌を歌って渡り歩く人がいまして。そういう人をなんて言うんでしたっけ?ギター一本持って、お店の各テーブルを歌って回る人なんですが・・・。
グーグル先生にお伺いを立ててみましたら、「流し」という回答をいただきました。なんかしっくりこないんですが、こんな名前でしたっけ??

ちなみに、この流しの人には自分たちのテーブルで3曲ほど歌ってもらいまして、というか、歌ってもらわざるを得ない空気になりまして、友人たちが曲をリクエスト。
3曲で100ペソだったか、200ペソだったか忘れましたが、それくらいの金額を渡しました。

さて、曲を聴いていると、料理が運ばれてきました。4人で食べるには十分すぎるほどの量です。

3枚目の写真の右側に写っているのはシシグというフィリピン料理。
今まで食べたフィリピン料理の中で、個人的には一番好きかもしれません。

あと、ライスはなぜか笹の葉?に乗せられて運ばれてきました。
そして、フィリピンではライスの”おかわり”はデフォルト設定のようでして、それなりな量のライスを2笹?食べました。

食事後は近くをお散歩。
フィリピンの伝統的な家かどうかはわかりませんが、そんな感じのものがいくつか建てられています。

そして、行き着いた先がこちら。
その名も「クロコダイル・アイスクリーム」です。気になるネーミングですし、友人たちが「食べたいな~」って感じの眼差しでこちらを見つめてくるので、全員で食べることにしました。

ダバオと言えばドリアンが有名ですが、「クロコダイル・ドリアン」は残念ながら売り切れ。というか、クロコダイル系のメニューが上記画像の左側にあるんですが、6種類のうち3種類が売り切れって、「商売やる気あるの?」ってレベルです。

で、今回は「クロコダイル・コーヒー」をオーダー。ドリアン以外でわかる英語がコーヒーしかなかったという、しょうもない理由だったりします。。

その「クロコダイル・コーヒー」がこちらです。

見た目はいたって普通。味も普通のコーヒー味なんですが、何だかよくわからないザラザラ感があるんですよね。もしかしたら、これがクロコダイル味というか、クロコダイルの肉だかウロコだか、ワニの何かが入っているということかもしれません。
実際に店員に確認したわけではないので真相は闇の中、というか、店員の頭の中、という感じです。

また、このお店では冷凍したワニの肉なども売ってまして、さすがクロコダイルパークといったところです。

そして、アイスクリームを食べていると、先ほどのKaonananから宇多田ヒカルのFirst Loveが聞こえてきました。
こんなところにまで日本の曲が!というのと、宇多田ヒカルってここまでグローバルなんだなぁというのと・・・、まぁそんな気持ちになりました。

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