ダバオのマクドナルドで朝食後、友人宅へ!

一夜明け、12月30日。
ホテルに泊まったうちの1人が「お腹が空いたよ~」ということで、まずは近くのマクドナルドで腹ごしらえすることに。

注文したのはこちら。3人分です。
セットメニューを注文したんですが、その名前は忘れてしまいました。。日本にも同じメニューはあるんでしょうかねぇ。

箱の中はこんな感じになっています。
肉on玉子焼きとパン(の正しい名前は何でしたっけ?)のセットなんですが、肉on玉子焼きとパンは別々に提供されました。

なので、ここはあえて肉と玉子焼きをパンに挟んで日本流にしたりはせず、フィリピン流(?)に、別々に食べました。
味はまぁ普通ですかね。全世界のマクドナルドである程度一定水準のものを食べられるというのは、安心感がありますね。

ちなみに、3人分のマクドナルド代は429ペソ。日本円にすると1,100円ちょっとで、1人あたり370円くらい。
日本で食べるより安いことは確かですが、フィリピンの物価とか給料から考えると、決して安いとは言えないんだろうなと思います。

しかし、マクドナルドはかなり混在していまして、席が空くのを待ってる人もいました。
日本のマクドナルドはいろんな問題があって低迷していますが、フィリピンではそうでもなさそうです。

マクドナルドと滞在先のホテル「MICROTEL」は、ホントに目と鼻の先にありまして、マクドナルドから見える距離です。
昨日は夜中に到着したため写真を撮れませんでしたので、改めてマクドナルドの中から記念に1枚撮っておきました。

マクドナルドで朝食を食べた後、みんなでタクシーに乗り込み、友人の家へと向かいます。
友人の家は「Emily Homes」という地域(?)にありまして、ホテルからはタクシーで15分程度の距離。着くまでは友人たちとタクシーの運転手が何やら会話しています。

こういうとき、英語が話せないのは悔しく感じますし、疎外感も感じます。
まぁ、ダバオは英語を話せる人も多いですが、現地の人同士の会話は基本的にビサヤ語ですので、英語が話せたとしても会話には加われませんけど。。

ただ、ところどころでこちらにも話を振ってきます。
例えば・・・
「何歳?若く見えるね~」とか、「どこから来たの?韓国人に見えるね~」といった感じです。

タクシーに乗ったりするたびに、けっこう頻繁に「韓国人っぽい」と言われるので、まぁそういうことなんだと思います。
もしかしたら、先祖が韓国系の人だったり、そもそも実の親が韓国人だったり・・・と考えたりもしましたが、今さらそんな事実が判明したとしても個人的には日本人だと思ってますので、その場は「日本人だよ!」と主張しておきました。

さて、そもそもなぜ友人の家に向かったかと言いますと、実は、2日目(12月30日)は友人の家族全員を引き連れてサマールアイランドに行く予定になっていたのです。
まぁ、費用は全てジャパネット・・・じゃなくて、なぜかこちらが負担することになってしまいまして。。「日本人でお金持ってるんだから、これくらいは全額出しても痛くもかゆくもないでしょ」的なノリなのかと思います。

それはさておき、友人宅に到着です。
さすがに家の写真を撮るのは自粛し、その周辺の写真だけにしておきました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする