熱海のホテルで温泉に入り、日本人であることを実感!

改めてニューフジヤホテルを見上げてみると、かなり大きいホテルなのがわかります。
さっそくホテルの中に入ってみましょう。

まずはフロントでチェックイン。
フロアにはお客さんがたくさんいましたが、たまたま運がよかったのか、スムーズに手続きできました。

フロントの係りの人は丁寧にホテルのことを説明してくれまして。
浴衣はフロント脇の浴衣コーナーからセルフで、とのことなので、さっそく向かいます。

その浴衣コーナーがこちらです。

浴衣は3色ほど用意されていたのですが、なぜか男性が好む色でジャストサイズのものがなく。。
仕方なく黄色をセレクトしました。他の男性のお客さんも同じように黄色の浴衣を持っていくのが確認できたので、まぁ一安心といったところです。

さて、浴衣を持ち、自分の部屋に向かいます。

こちらは1階フロアの画像です。

そして、エスカレーターで10階へ。

宿泊部屋は1045号室で、紺色の右上の部屋。
他の部屋よりも小さいですが、それほど高くなかったので、まぁしょうがないですね。

通路を歩きまして・・・

1045号室に到着です。

さっそく部屋の中に入ってみましょう。
普通にきれいっぽい部屋です。

ホテルのルームキーも、いたって普通です。

テレビはなぜかアナログ放送。。
熱海では、まだデジタル放送に移行してなかったりするんでしょうかね・・・。

次はバス・トイレです。
昭和を思わせるつくりなのが、ちょっと残念。。

夕食と翌日の朝食は、どちらもバイキングになっています。
このバイキングが、このホテルを選んだ決め手だったと言っても過言ではありません。

そして、こちらが温泉・お風呂の案内。
大きなホテルだけあって、全部で3ヶ所もあります。

現在4時半。
夕食の17時20分にはまだ時間があるので、それまで温泉に入って疲れを癒すことにしましょう。

・・・ということで、一番近い、11階の温泉に行くことに。

温泉は残念ながら、男女別。
もちろん男性用の入り口から入ります。

脱衣所で服を脱ぎ脱ぎし、渡り廊下(?)を通り、温泉に向かいます。
この渡り廊下、普通に外なので、かなり寒いです。

なので、まずはシャワーを浴びて、すぐに温泉に入ろう!と思っていたんですが、、
めちゃくちゃ人が多くて、シャワー待ちしてる人までいるではありませんか。。

待つしかないので、、寒い中、我慢して待ちます。
そしておよそ5分後、シャワーの順番がやってきましたので、ここから幸せタイムです。

ささっと頭や体などを洗い、ついに温泉にダイブ!・・・はしませんでしたが、ゆっくりと温泉につかります。

あ~、極楽だぁ・・・

こんなとき、自分が日本人であることを実感しますね。

ところで、温泉は超満員。
おそらく、みなさん、温泉に入ってからバイキングに行こうと思っているんでしょうね。

人が多すぎて、あんまりリラックスできないので、早々に上がることに。

部屋に戻ると、すでに夕食のバイキング開始10分前!
すぐにバイキング会場に向かいました。

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