浜松城でおしぼりのサービスを受けつつ、刀や火縄銃、鎧などを見学!

こちらが浜松城の入り口です。

立て札に書かれていた通り、まずは入り口で200円を支払いまして、チケットを購入します。

チケットを購入すると、浜松城のパンフレットがもらえます。

中身はこんな感じです。
けっこういろんなことが書かれていますので、読むと勉強になりますよ~。と言いつつも、ほとんど読まずに浜松城の中へ。

城内はペット禁止です。
ところで、このペットって、ペットボトルのことでしょうか?それとも動物のペットのことでしょうか?これだけだと何とも言えないですが、動物のペットのことだとしたら、この書き方は動物好きな人たちの反感を買いそうです。ペットを物のように書いていますし。。

夏にはありがたい、おしぼりのサービスもあります。

そして、入り口すぐのところは、お土産などの物販コーナーになっています。
家康くんは2,600円。これを安いと感じるか、高いと感じるか・・・。微妙なところです。。

これは見た瞬間、カメラ(iPhone)を向けてました。
この顔はなんかひきつけるものがあるような気がするんですよね。

こちらはお土産です。
浜松ということで、「出世」をキーワードにしたものや、家康くんをモチーフにしたものなど、いろんなバリエーションが並んでいます。

お土産コーナーを見たあとは、さっそく浜松城のメインを見学します。

こちらは家紋です。家紋とかには詳しくないので、これを見ただけでは誰の家紋かはさっぱりわからず。。
みんなそれぞれ違う家紋を持っているんだと思いますが、これって自分たちでそれぞれ決めて作ってるんですかね~。というか、現代人でも勝手に作って家紋にできるんでしょうか・・・。

続きまして、刀です。
こういうのを見ると、やっぱりワクワクします。

こちらは火縄銃です。
徳川家康は戦国時代の人でしたっけ?やっぱりその時代のにおいがプンプンしますね。

そして、鎧です。

最後は、徳川家康本人です!
若き日の徳川家康といっても、20代には見えませんが・・・いったい何歳くらいなんでしょう。。

あっさりしていますが、これで徳川家康関連の見学は一通り完了です。

あと、こんな井戸(?)みたいなものもありまして。中に何が入ってると思いますか?

そう、お金が入っています!
この井戸は神社みたいなご利益があるんですかねぇ。。

浜松城の最上階、天守閣っていうんですかね、そこから見える景色がこちらです。
浜松の街を一望できます。

浜松城から出たあとは、隣接している天守門(櫓)というところに行きます。
浜松城に入るときに購入したチケットがそのまま使えますので、こっちに入っても計200円ですみます。激安ですね。

天守門(櫓)はこんな感じです。

天守門(櫓)はやっぱりオマケ的な位置づけなのか、個人的にはそれほど見ごたえはなく・・・。もう少し日本史を勉強してから見に来ると、また違った景色なのかもしれませんが。。

ということで、やや否定的なコメントを書いてしまいましたが、歴史に詳しい人や家康好きな人なら楽しめると思いますので、ぜひ!

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