浜松城で若き日の徳川家康公を発見!

浜松城には、もちろんGoogleマップを頼りに、そして時には案内板を頼りに、でも、それでも時々迷いながら、向かいます。。

案内板のとおり、まずは浜松市役所がありまして。

そして、出世街道という道を通ると・・・

浜松城の看板が見えてきました!
詳しいことはよくわかりませんが、浜松城ではなく、浜松城公園という名前みたいです。。

そして歩くこと約25分、ついに浜松城が見えてきました!

ですが、実際にはまだまだ距離があります。。

浜松城へと続く道には、こんな掲示板のようなものがあり、新聞記事などが展示されています。

どうやら浜松城跡の発掘調査をしているようです。420年前の石垣を調べているようで、何かしら出てくるといいなと思いつつ・・・歴史はそうやって少しずつ解明されていくんでしょうね、と思ったりもします。

こちらが実際の発掘現場です。みなさん一生懸命にやって・・・いるかはわかりませんが、カメラを持った人も見かけましたので、おそらく新聞とかで特集が組まれたりもするのかと思われます。
というか、このブログ記事を書いている段階では、発掘調査はすでに終わってるんですね。。

少し歩きますと、浜松城公園の案内図が。

この案内図に従いまして、軽い傾斜のある坂道を上っていきます。

浜松城到着前に「出世街道」というものがありましたが、ここにも「出世の街 浜松」の旗が。
どういう由来があるのかわかりませんが、浜松はそういう街でもあるようですね。

「若き日の徳川家康公」なる石像があったりもします。
若き日とは言いつつ、この石像って40~50歳くらいなんじゃないの?と思ったりもしますが、昔の人たちは今よりも老けて見えたのかもしれません。。

そして、門をくぐりまして。

この景色、なんと!家康公も見たらしいです!!ホントかな!?
ここから富士山も見えるそうですが、この日はあいにく見えず・・・。

そしてついに目の前に浜松城が!

浜松城に入る前に、まずはその周辺を散策してみます。

浜松城周辺の石垣には、このような立て札が。「石を引き抜いたりしないで」と書かれていますが、そんな人、本当にいるんでしょうかね。。もし石を引き抜いたりして、浜松城自体が崩れたりしたら大惨事に・・・なんてことを考えると、そんなこと絶対にできないはずです。

入城料金の立て札もあります。大人1人200円は激安です!

そして、浜松城に入ります。

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