「むつぎく」で浜松餃子を堪能後、ちゃおず君と家康くんに癒される!?

「むつぎく」の順番を待つこと、およそ15分。まだお店の中には入れませんが、今度は注文を聞きに来ました。
店外で注文できるように、ちゃんとメニューも貼ってあるんですよね。なので、もちろん餃子をチョイスしまして、濱田マリっぽい声の店員さんに注文を伝えます。

餃子は8個480円、12個720円、16個960円、20個1,200円ということで、1個あたり60円。20個セットとかは少し割引してくれたらな~なんて思ったりしますね。。

注文を伝えた後すぐに、お店の入り口には「お昼は終了しました」の看板がつけられまして。
お昼は2時までなので、並んでる人たちで終わりだよ~ってことなんだと思いますが、さすがに有名店だけあり、その後もどんどん人が来るんですよね。でも、その人たちはこの看板を見て切なそうに帰って行きましたが・・・。

それからまたしばらく待ちまして、13時49分、ついに入店!
13時52分、店の外で注文した料理が到着です。円形の餃子と中央のもやし。これぞ浜松餃子ですね。

このお店の餃子は具が細かく、ニンニクはきつくなく。16個注文ましたが、最後まで飽きずに食べられました^^

ちなみに店内の様子はこんな感じです。

2時は若干過ぎていましたが、、食事が終わり、店を出ます。
待ち時間30分、滞在時間15分でしたが、おいしい餃子で大満足です。

その後は浜松城に向かいます。

むつぎくと浜松城は駅を挟んで反対側にありますので、まずは駅へ。
その途中、「ちゃおず君」なるキャラクターを発見!日本餃子協会公式キャラクターとのことですが、宇都宮では一度も見たことがありません。。少なくとも浜松では公式のキャラクターなんだと思います。さすがは餃子の街、というところですね。

そして浜松駅に戻ってきまして。先ほどはむつぎくに向かうべく駅周辺はスルーしましたが、ちょっと運動してお腹の中を整理したいということもあり、少しブラブラしてみました。

個人的には初めて見た、緑色バージョンの吉野家。
関東ではこの色の吉野家はないかと思いますが、東海地方とかではこの色が普通なんでしょうかね。。

また、駅前の広場らしきところには、「家康くん」が!
たしか、けっこう有名なゆるキャラ、ですよね?浜松では「ちゃおず君」とどちらが有名なのか、気になるところです。

こちらはチケット販売の自販機。
おそらく初めて見た気がしますので、記念に1枚撮っておきました。

また、写真は撮りませんでしたが、浜松は餃子の街というだけのことはあり、駅周辺には餃子のお店が至るところにありました。

ということで、駅周辺を一通り散策したあとは当初の目的地、浜松城に向かいます。

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