袋井名物・たまごふわふわを食す!

浜名湖の遊覧船を満喫して浜松駅に戻った後は、袋井駅に向かいます。

予定通り、17分で到着です。

なぜ袋井駅に来たのかといいますと、袋井には「たまごふわふわ」なるB級グルメがあるという情報を事前にゲットしていまして、それを食べてみたいという思いがあったからなんです。
「たまごふわふわ」という名前だけ見ても、どういう食べ物なのか、どんな食感なのか、全然想像できませんので。。

袋井駅構内を少し散策しながら、目的地に向かいます。

秋葉口から外に出ます。「秋葉口」というのを見た瞬間、写真を撮らねばという思いに駆られました。
なんだか秋葉原っぽいといいますか、秋葉原を略して「アキバ」ですので、まさにそのまんまじゃないかと。

どまん中通りというネーミングもインパクトがありますよね。

そして、駅前の風景です。

駅前では、たまごふわふわをパンにした「たまごふわふわパン」というものを発見したのですが、残念ながら、日曜日でお休みのようです。お店がオープンしてたら、確実に買って食べてたと思います。
あとは富士山パンというのも気になります。

駅から2~3分歩きますと、今回たまごふわふわを食べさせてくれるお店「山梨屋 寿司店」に到着です。
日曜日の昼間に開いているお店は少ないようですので、とても助かります。

店内に入り、メニューを確認。注文するのはもちろん、たまごふわふわです。
たまごふわふわのセットメニューもありましたが、今回は単品にしておきました。

店内を眺めながら注文した料理を待っていますと・・・

8分ほどで到着です。
これが、たまごふわふわです!

中はこんな感じで液体になっています。

で、食べてみた感想としましては、食べ物というよりも飲み物のように感じました。上のたまごの部分はムース状なので、食感はほとんどありませんし。
個人的には、ちょっとイメージしていたのとは違っていまして、一度味わったので、もういいかな・・・という感じです。

そして、お店で350円を支払い、袋井駅に戻ってきました。

袋井駅の次の目的地は静岡駅。
静岡は黒おでん(?)という黒いおでんがあるそうなので、それを食べにやって来ました。

袋井駅からは電車でまったり約1時間です。

まずは駅前を散策しまして。

すると、どういうわけか、徳川家康公之像というものがありました。
「家康公が愛したまち」と記載されていますが、そもそも「愛したまち」ってだけなら、徳川家康あんまり関係ないじゃん!って感じです。。

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