想定外!?弁天島駅からフラワーパーク港まではタクシーで!

当初の予定では7時半にホテルを出発することになっていましたが、朝食の混雑のせいで予定よりも30分ほど遅れてしまっており・・・ちょっと早足で鷲津駅へと向かいます。

駅前は昨日の湖西おいでん祭のテントなどが残っていますが、これらを華麗にスルーしまして、8時22分に鷲津駅に到着です。

そして、鷲津駅で青春18きっぷに今日の分のハンコを押してもらいまして、次の目的地「弁天島駅」に向かいます。

弁天島駅には6分ほどで到着です。

で、なぜ弁天島駅に来たかといいますと、浜名湖には遊覧船があるという情報を事前に入手していまして、その最寄り駅が弁天島駅なんですよね。
なので、弁天島駅から遊覧船乗り場があるフラワーパーク港に向かおうと思ったんですが、フラワーパーク港までの行き方を調べるのを忘れていまして、というか、最寄り駅なので行き当たりばったりでもバスとかあるだろうと思っていたのですが、ぱっと見、それも見当たりません。

まだ8時半ですので、観光案内所もオープンしていませんし。。

駅周辺案内図を見ても、イマイチよくわからず。。

遊覧船は本数も限られており、出発時刻も迫っていましたので、あまり考えている余裕もありません。
なので、想定外ではありますが、しょうがないのでタクシーを使うことに!

ちなみに、後でわかったことですが、弁天島駅が最寄り駅ではあるものの、フラワーパーク港行きのバスは1日4本くらいしかないようで。。
フラワーパーク港へ行くためには、浜松駅からバスに乗るのが正解とのことです。

ということで、なんとなく弁天島駅前のホテルを写真に撮り、、

運転手のおじいちゃんと適当に話しながら、タクシーでフラワーパーク港へ向かいます。

弁天島駅からタクシーを利用する人は少ないのか、「待ってました!」とばかりにいろんなことを話してくれます。
たとえば、「浜名湖は海水なんだよ」とか、「あそこに見える船はあさり漁をしてるんだよ」とか。そんなことを話してくれるんですが、こちらとしては、遊覧船の出発まであまり時間がないので、できれば急いで欲しいんだけど・・・と心の中で願っておりました。

その願いが通じたのかは定かではありませんが、、およそ15分でフラワーパーク港に到着。
時刻は8時52分、出発時刻の9時には間に合いましたが、その代償はタクシー代3,730円。青春18きっぷ1.5日分くらいの出費は痛いですが、これも旅のいい(?)思い出として記憶にとどめておきましょう。

さて、フラワーパーク港の遊覧船乗り場はこんな感じです。

もちろん時刻表もあります。今回予定していた60分コースは1時間半くらいに1本しかありませんので、何とか間に合って一安心です。

ここから見える浜名湖の写真を1枚。

時間もありませんので、さっそくチケットを購入しに行きます。
定価は1,320円ですが、事前にホームページで割引券を印刷して持って行きますと、1,190円になります。なので、遊覧船を利用する際は、ぜひ割引券の利用をおすすめします。

ちなみに、割引券は回収されてしまいますので、変な裏紙に印刷したりすると恥ずかしい思いをすることになるかもしれません。。

遊覧船乗り場の中はこんな感じになってまして、ちょっとしたお土産屋さんもあります。

出発時刻の2分前、ついに遊覧船が到着!
乗客全員、遊覧船に乗り込みます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする