富岡製糸場では糸繰り体験が可能!

富岡製糸場の「原料課」を出たあとは、同じくレンガ造りの建物の反対側(左側)に入ってみます。

中はこんな感じです。
やっぱり、こちらもかなり混雑しています。

前回までの「原料課」では主に富岡製糸場の歴史について学ぶことができましたが、こちらでは実際の機械が展示されています。

やっぱり、文化遺産としても重要なものなんでしょう。この機械は「Don’t touch me」、「触っちゃやーよ」ということでした。。

しかし、その奥ではこんな光景が!
「触っちゃやーよ」なのは先ほどの機械と同じなのですが、なんと!こちらではカイコから糸を作るところを体験できるようです^^

これがカイコですかね。
グツグツ煮込んでありまして、いい具合にダシが出いています・・・。こんなコロコロしたものから、糸が取れるなんて、昔の人たちの発想というか、技術はすごいです。

ちょっと見づらいですが、この糸繰り体験は人気コーナーのようで、体験希望待ちの列には何人も並んでいました。

カイコの繭140粒で、ようやくネクタイを作れるそうです。
それを考えると、「原料課」のお土産コーナーで売っていた商品の値段の高さも少しは理解できるような気がします。

ところで、カイコの繭って、単位は粒なんですね・・・なんてことを学んだり。

また、こちらの棚には、カイコの繭が格納されているようです。
ここで育てて、糸繰り体験で使っているのかもしれませんね。

糸繰り体験の奥に進むと、『浮世絵版画コレクション』展というコーナーがありました。

富岡製糸場でなぜ浮世絵なのか、その理由はまったくわかりませんでしたが・・・展示されているということで、とりあえず一通り見学しておくことに。

浮世絵の展示の様子はこんな感じです。展示数はけっこう多いかと思います。
浮世絵が好きな人にとっては、富岡製糸場に来たついでに浮世絵も見学できて、かなりお得ですね。

ですが、個人的には、浮世絵に思い入れがあるというわけではないので、ざっと何枚か紹介するだけにします。

学生時代の社会の授業を思い出させてくれたという点では、ある意味、思い入れがあると言えるのかもしれませんが、、まぁそんな程度ですね。

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