富岡製糸場の個人ガイドツアーは1人200円!今回はスルーして「原料課」へ!!

さっそく門の中に入ってみます。
左側には入場券の販売所がありますが、先ほど購入した往復割引乗車券には富岡製糸場の入場券もついていますので、ここはスルーし、建物の中へ。

入り口で往復割引乗車券を見せてハンコを押してもらい、富岡製糸場に入ります。
その際には以下の写真のようなパンフレットがもらえます。左側は富岡製糸場の案内が記載されているのですが、右側は何だかよくわかりません。。

レンガ造り(?)の建物の前では、個人ガイドツアーの看板を持ったおばちゃんが立っています。
1人あたり200円でガイドしてくれるようです。といっても、プライベートなガイドではなく、20人くらいをまとめてガイドする、というもののようですが。

ガイドを申し込む場合は、レンガ造りの建物には入らず、その手前、右側の通路を進みます。

すると、こんなところに、それらしきテントが!

そして、この横にはガイドツアーのチケットを購入する場所があります。

200円はリーズナブルだと思いますので、ガイドしてもらいながら富岡製糸場を満喫するのもアリかと思います。
でも、個人的には、自分のペースで見学したかったので、ガイドには頼りませんでした!

ということで、レンガ造りの建物の入り口に戻ってきました。

いきなり「富岡製糸場とは」からスタートします。

ちなみに、写真の下の方には募金箱があったりします。
やっぱり世界遺産を維持するのはかなりのコストがかかるんだと思います。なので、「応援してもいいよ」という方は、ぜひお願いします^^

さて、この建物は左右に入り口がありますが、まずは右側の「原料課」という方に入ってみましょう。

「原料課」の中に入ってみると、こんな感じになっています。

ここでは、富岡製糸場の歴史とか、カイコから絹糸?を収穫するまでのプロセスなどが紹介されています。
「よーし、たくさん写真撮ってコンプリートだ!」なんて意気込んだりもしましたが、展示物はたくさんありますし、きりがないよね・・・ということで、写真撮影は途中でギブアップ。何から何まで写真撮ってブログで紹介するよりも、実際に富岡製糸場に足を運んで生で見てもらう方が絶対にベターです。

ということで、興味のある方は、ぜひ富岡製糸場に行ってみてください!

と言いつつも、もう1枚だけご紹介。

富岡製糸場が操業を停止したのは、なんと、1987年(昭和62年)のことだそうです。
「あの~、その瞬間、私もうこの世に存在してるんですけど。。」なんてことを思いつつ、そんなに最近まで操業していたことにビックリし、写真を撮らずにはいられませんでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする