富岡製糸場からの帰り道、本物の蚕に遭遇!

富岡製糸場での見学を終え、上州富岡駅へと向かいます。
めったに来られない場所ですので、できるだけいろいろな景色を見ておきたいと思い、来た時とは違う道を通って帰ります。

まずはこちら。
来た時もいろいろなところで見かけました「富岡シルク石鹸」のお店です。

実演販売もしてまして、石鹸の泡立ちなどを実際に見せてくれます。
が、今回はタイミングが悪かったようで、店員さんは休憩中のようです。。

続きましては、「うまいもん市場」です。

いわゆる普通のお土産屋さんですが、そうは言っても富岡製糸場ですので、世界遺産がらみのお土産が大半を占めています。

こちらは「かいこの王国」です。

このお店だったか記憶は定かではないのですが、なんと!本物の蚕を飼育している(?)お店を発見しました。

「さわらないで下さい」の貼り紙もありますね。手を近づけると、蚕にかじられてしまうからでしょうか・・・?

で、物珍しさにじーっと蚕を眺めていると、お店の中から店員さんが出てきまして、いろいろな蚕トリビア的なものを教えてくれました。
こういうちょっとした交流も、旅のよさの1つですよね。

そんなこんなで、上州富岡駅に戻ってきました。
電車が来るまでまだ時間がありましたので、駅の中をちょっと見て回ります。

すると、傘の無料レンタルスペースを発見!

自転車の無料レンタルもやっているようです。

高崎駅から上州富岡駅に来たときは「これから富岡製糸場に行くぞ~」という気持ちで若干前のめりになっていましたが、帰りに落ち着いて辺りを見回してみると、いろいろなものが見えてきます。
来たときに見つけていれば、自転車で富岡製糸場に行くという選択肢もあったかなぁと思います。

電車の時間が近づいてきましたので、切符左下の「かえり」部分にハンコを押してもらいます。

電車内に乗ったのが午後1時過ぎ。そろそろお腹が空いてきましたが、高崎駅まで約40分かかります。
この空腹を満たすべく、カバンの中を漁ってみたところ、かろうじて「ヘパリーゼ」が見つかりました。

なぜに「ヘパリーゼ」?と思われるかもですが、ヘパリーゼの引換券を持ってまして、ここに来る前にゲットしていたんですよね。
なので、さっそくふたを開けて飲んでみよ~と思った、その瞬間!

「ジュワ~」

という音を立て、辺り一帯にヘパリーゼが飛び散りました。
そう、このヘパリーゼは炭酸飲料なんですよね。特に振ったつもりはありませんでしたが、富岡製糸場を見学している間に、いい感じにシャッフルされていたようで。。

これが後に伝わる・・・かどうかはわかりませんが、「ヘパリーゼ事件」の真相です。

だいぶ脱線しましたので、話を元に戻します。

お腹をほとんど満たせないまま、高崎駅に戻ってきました。

空腹は絶頂を迎えようかというところでしたので、事前に調べておいた「焼まんじゅう」を食べに行くことに。
駅から近く、土曜日でもやっているところを探した結果、以下のお店が見つかりました。

★★★☆☆3.36 ■予算(昼):~¥999

お店:オリタ焼まんじゅう店
住所:群馬県高崎市田町108

高崎駅からは、徒歩で約15分。
Googleマップに従って歩いていき、迷うことなく到着です。

メニューは焼まんじゅうのみ。
あん入りとあん無しの2種類がありましたので、両方とも注文してみました!

数分後、焼まんじゅうが出来上がりました。

さっそく食べてみたところ、普通においしく、そしてどこか懐かしいような味でした^^

お腹も満たされたところで、高崎旅行は終了です。

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