富岡製糸場で更なる世界遺産を発掘調査中!?

続きまして、診療所です。
まぁ名前通りの建物なのでしょう。でも、診療所と聞くと、Dr.コトー診療所を思い浮かべてしまいます。。

こちらの建物は、もちろん「構内禁煙」。

建物の名前は「ブリュナ館」です。
指導者ブリュナが家族と暮らしていた住宅とのことですが、さすがに指導者というだけあって、いいところに住んでますね!

ところで、富岡製糸場で働いていた人たちは、みなさん、住み込みだったんですかねぇ。。

そんなことを考えつつ、ブリュナ館の反対側にまわってみます。

続きまして、「寄宿舎」です。
この建物は、普通の職員が泊まる用ですかね。

ここも工事中のようですが、工事費はおよそ900万円。
西繭倉庫の保存修理工事費が5億円だったことを考えると、こちらの工事費はものすごく安く感じますね。

・・・というか、この看板は「小枠置場・動力室」の工事費って書いてありますね。
寄宿舎の近くにあった看板なので、てっきり寄宿舎のものなのかと。。

まぁ、そんなことは、どちらでもいいかな~。
唯一心残りなのは、小枠置場・動力室がどんな建物なのかを見れなかったことですね。

ちなみに、下の写真が寄宿舎です。
なんとなく、寮のようにも見えますね。

拡大したのがこちらです。

なお、このエリアは立ち入り禁止。
大切な遺産を守るためには仕方ないのかと思いますが、富岡製糸場はけっこう入れない場所も多いです。

そして最後がこちら。
何やら「発掘調査中」の立て札があります。

ここも当然のごとく立ち入り禁止になっていますが、ここで何が発掘されているのか・・・とても気になります。

富岡製糸場操業中に使われていた品を探し求めているのか、それともこのあたり一帯が歴史上、富岡製糸場よりも重要な何かしらの意味を持っているのか。。

そんなことを考えつつ遠くの方を眺めてみると、ナイスな景色が^^

川があり、遠くの方には山も見えます!
ただ、左上にぼやけた葉っぱさえ写っていなければ・・・という感じでして、カメラの腕はまだまだですね。

これで、富岡製糸場の見学は一通り終了です。

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