富岡製糸場で富岡市のイメージキャラクター「お富ちゃん」に遭遇!

レンガ造りの建物の左側も一通り見学しましたので、外に出ます。

次にやってきたのは、その裏側です。

さらに奥にも、まだ見学できるところがあるようです。

・・・とその前に、群馬県富岡市のイメージキャラクター「お富ちゃん」を発見^^

せっかくなので、記念に1枚。
ちなみに、その隣に写っているおじさんは知らない人です。。

なかなかお富ちゃんがひとりになることがなかったので、他の人が記念撮影してるところを撮ってしまいました・・・。

さて、気を取り直しまして、富岡製糸場の建築物を見学していきます。

まず最初はこれです。

これを見ただけだと、何だかよくわかりませんね・・・。
案内板によると「乾燥場」とのことですが、本当にそんなことしてた場所なの?という感じです。

案内板をよ~く見てみると。
なんと!1年半前(平成26年2月)の大雪で半壊の被害を受けたとのこと。世界遺産ですので、早期の復旧を期待したいところです。

こちらは煙突。
歴史的価値は不明です。。

続きまして、大規模な工事をしている建物がありました。

この建物は「西繭倉庫」というそうで、読んで字のごとく、繭の貯蔵庫として使用されたようです。

違う角度からもう1枚。
工事中だからなのか、建物はバリケードで囲まれており、近づくことさえできませんでした・・・。

そして、この建物には、お富ちゃんのイラストつきで、こんな看板が。

やはり工事をしているようです。
世界遺産に登録されると、たしか遺産をそのままの状態で保存する義務?のようなものが発生するので、おそらくその一環なんだと思います。

税込み5億円近いお金がかかるようですが、世界遺産なので、しっかり保存しておいてほしいものです。

そのためにも、お土産をたくさん買ったりして、富岡製糸場に貢献しましょう!
・・・なんてことを何となく言ってみたりしましたが、お土産を買ってない人間が言っても、説得力がないですね。。

で、結局、このお金はどこから出てるんですかねぇ・・・。

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