浜金谷にてロープウェーで鋸山の山頂へ!

館山駅の次の目的地は浜金谷駅。
40分くらいで到着です。

館山には鋸山という山があるのですが、ロープウェーで登れるということを知りまして、ちょっと山頂まで行ってみようかなと思いました。

駅前にはロープウェー乗り場の案内が出ていますので、そちらに向かって進みます。

途中には神社っぽい場所があったり。

果てしなく続いている(?)と思われるような直線を歩いたり。

そうこうしているうちに、数分でロープウェー乗り場に到着しました。

さっそくチケットを購入します。
鋸山山頂との往復で930円。ロープウェーの値段ならこんなもんですかね。

そこまで混雑していなかったため、ロープウェーにはスムーズに乗ることができました。

ロープウェーからの眺めです。
自然豊かな場所ですし、遠くには海も見えますので、けっこう癒されます。

ロープウェーに乗って2~3分程度で、山頂に到着です。

山頂にはなぜかエアホッケーが設置されていました。
さすがにここまで来てエアホッケーをやる人もいないんじゃないかと思います。・・・が、この少年はものすごくやりたそうな顔をしていますね。。

山頂には恋みくじがありました。1回100円です。

山頂からの眺めです。
ロープウェーからの眺めもよかったですが、個人的には、山頂からの眺めの方が好きですね。

大仏まで往復90分、地獄のぞきまで往復40分とのこと。

作成者がどのような意図で作成したか定かではありませんが・・・
このカタカナまじりの文章は、犯罪者の予告状のような雰囲気があり、ちょっと不気味です。

せっかくですので、90分かけて大仏を見に行ってみることにしました。

細い道を歩いていきますと・・・

大仏・地獄のぞきの入口にやって来ました。

日本一の磨崖(まがい)大仏と書かれています。

そもそもこの字が読めなかったので調べたのですが、、ついでにWikipediaでその意味も確認してみました。

そそり立つ岩壁や岩壁を龕(がん)状に彫った内側に刻まれるなど、自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏像を指す。切り出された石を素材に造立された石仏(独立石仏)は移動することが可能であるが、磨崖仏は自然の岩壁などに造立されているため移動することができない。

う~ん、わかるようなわからないような。。

やっぱりよくわからないので少し考えたんですが、その結果、やっぱりわからなかったので、気にせず、先に進むことにしました・・・。

入るのに600円かかるようです。
ロープウェーが往復930円かかり、さらにここで600円かかるということは、計1,530円ですね。なかなかいい値段します。。

ちなみに、小人は400円のようです。
普通は大人の半額が相場だと思いますが、そうじゃないんですね。。

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