勝浦にてレトロ感満載な末広荘に宿泊!夕食には勝浦タンタンメンを堪能!!

きんめ鯛を堪能した後は銚子駅へ。
日中は電車の本数も多いのですが、ちょうど走って乗れるか乗れないかという絶妙なタイミングで電車が来そうでしたので、ものすごく迷いました。

迷いましたが、走ることにしました!

日頃の運動不足のせいで途中何回かペースダウンしたりはしましたが、何とか電車に間に合いました。

銚子駅からは成東駅(なるとうえき)を経由し、大網駅へ。
この後はさらに電車を乗り換えて勝浦駅に向かう予定ですが、待ち時間がかなりありましたので、一度下車して周辺を散策してみます。

成東駅前の様子はこんな感じです。

川には魚もいますね。

こちらの建物なんですが・・・

屋上に何やら尖ったものが突き出ています。
鳥などがここでフンとかを落としていかないように・・・という対策でしょうか。

コンビニには千葉限定の「ばかうけ」が販売されているようです。
お土産にいいかもしれません。

成東駅周辺を散策した後は、駅に戻って電車で勝浦駅へ。

駅構内には季節外れのひな壇が飾られていました。

勝浦駅とその周辺の様子です。
18時半ともなりますと、徐々に暗くなってきました。

勝浦駅から歩いて数分で、今回の宿泊先である「末広荘」に到着です。

個人的に、末広”荘”という名前からイメージするのは、成功を夢見る漫画家が集まっている場所なんですよね。
そうじゃなくても、今の時代に荘という字がつく宿泊場所って、そんなに多くないと思います。

今回の勝浦旅行はけっこう直前に決まったのですが、それから宿泊場所を探したところ、夏の勝浦は海水浴などで人気があるようで、ほとんど空きがないんですよね。
で、ようやく見つかったのがこの末広荘というわけです。

チェックインしまして、さっそく中に入ってみます。

ものすごいレトロ感が漂っています。

そして、宿泊部屋がこちらです。

楽天トラベルで予約した際に和室ということはわかっていたんですが、まさかここまでレトロ感が満載だとは思ってもいませんでした。

しかも、トイレやお風呂は部屋についていません。
共同のものを使うというスタイルです。

この後、何回かトイレを使いましたが、いやぁ臭いのなんのって・・・
トイレを使うときは息を止めないといけないレベルでした。

とは言え、一泊3,000円ですので、あんまり贅沢はできないですよね。。

あと気になったのは、この宿泊者名簿です。日付部分が昭和になっているのを平成に書き換えられています。
いま、平成26年なんですけどね。昭和のときに大量に印刷したのがまだ余っているんでしょうか。。

あと、勝浦といえば、勝浦タンタンメンです。
せっかくですので、食べに行きました。

勝浦タンタンメンが食べられるお店はいくつかあるようなのですが、今回は「三彩亭」へ。

タンタンメンといっても、それほど辛いわけでもなく、美味しくいただきました。

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