犬吠駅名物のぬれ煎餅や「久六」のきんめ鯛づけ丼などを堪能!

犬吠埼灯台からの眺めを満喫した後は、もう少しだけ周辺を散策してみます。

すると、白い郵便ポストを発見しました。
このポスト、郵便物を入れたら普通に配達してくれるんでしょうか。。

海に癒されました。

という感じで、犬吠駅に戻ってきました。

犬吠駅では、電車が来るまで時間がありましたので、売店をのぞいてみました。

すると、気になる商品が!
「ぬれ煎餅ソング」というCDが販売されているではありませんか。

犬吠はぬれ煎餅が有名という情報は事前に入手していましたが、まさか歌まで作っていたのにはビックリです。

しかも、CD-RにコピーしたようなCDは半分くらい売れたようにも見えますよね。
「朝が始まる」というタイトルで926円(税込1,000円?)のようでして、お値段も普通のシングルCDとほぼ同じです。

ものすごく気になったのですが、さすがに1,000円も出して冒険はできないなということで、今回は見送ることに。。
レンタルショップで100円でレンタルできるなら聞いてみたい気もするのですが、あるわけないですよね・・・。

犬吠名物のぬれ煎餅は歌(CD)だけでなく、ぬれ煎餅自体も、もちろん売られています。

バリエーションもけっこう豊かです。

手焼きのぬれ煎餅が超希少品として販売されています。

1枚単位で購入できるとのことでしたので、1枚だけ購入してみました。

あとは、普通の冷蔵庫が設置されています。

夏の鯛スイーツということで、冷たいたい焼きが販売されています。

せっかくですので、カスタード&ホイップのたい焼きを購入してみました。

中身はこんな感じです。
カスタードがいい感じで、美味しかったです^^

ぬれ煎餅と冷たいたい焼きでお腹を少し満たした後は、きっぷを購入します。

犬吠駅のきっぷ売り場の様子です。
SuicaやPASMOなどのICカードは使えないようでして、レトロな感じになっています。

犬吠駅に来たときと同じ(?)電車に乗ります。

車内の様子です。やっぱり折り紙がぶら下げられています。

帰りは銚子駅ではなく、途中の観音駅で下車してみました。

観音駅というだけあり、それっぽい建造物と「かんのんさま」という看板も見られました。

銚子まで来たら海の幸を食べておかないとな~ということで、「久六」というお店にやってきました。

15時近いにもかかわらず、店内はお客さんがけっこう入っています。

お店の壁には「銚子に乗って銚子よく」「上り銚子に本銚子」といった、おやじギャグのような文言も貼られていました。。

それはさておき、お店の外ののぼりにもあった「きんめ鯛づけ丼」を注文してみました。

きんめ鯛を近くの海まで取りに行っていたのか、15分くらい待たされて・・・
ようやく運ばれてきたのが、こちらです。

これが美味しくないわけはありませんよね。
普段食べないきんめ鯛を堪能でき、大満足です。

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