成田山周辺の「近江屋」にてうな重を堪能!そして成田山新勝寺へ!!

まだ9時半前ということで、絶賛準備中のウナギ屋さんが多い模様です。

そんな中、この時間にやっている数少ないお店のうちの1つ「近江屋」にやってきました。

店内の様子です。

もちろん、うな重を注文!

注文して15分弱くらいで、ついにうな重とご対面です。

このうな重が美味しくないわけがありませんよね。
それに加えて、成田山で朝食として食べるうな重ですから、普通のうな重よりもおいしく感じられました。

正確な値段は忘れてしまいましたが、たしか4,000円前後だったと思います。

うな重を堪能した後はさらに10分ちょっと歩きまして、ようやく成田山新勝寺に到着です。

成田山の門は網に覆われているようです。
修理中なんでしょうか。それともこれが通常の状態なんでしょうか。。

提灯は達筆すぎて読めません・・・。

池には亀。

それと、岩で形作られた亀(?)。

門をくぐった先にあるのが、こちらです。

そして、三重塔(?)もあります。

もう少し近づいて見てみます。

見上げてみると、こんな感じです。
カラフルな、きれいな模様が描かれています。

あとは、おみくじもあります。
100円です。けっこう良心的なお値段ですね。

ここまで、成田山新勝寺と書いてきましたが、そもそもどの建物が成田山の「新勝寺」なのかよくわかっておらず・・・。
それとも、先ほどの門とその中全てを含めて、成田山新勝寺と言うんでしょうか。

そのあたりのことは結局、よくわからずじまいです。。

メインと思われる建物なども見た後は、周囲を散策してみます。

壁一面に人名と思われる文字が刻まれています。
成田山新勝寺に寄付した人の名前でしょうか。こういうところに名前を刻んでもらい、後の世代に名前を残すというのもアリかもしれませんね。

写経道場というところもあるようです。

写経って、読んで字のごとく、お経を写す行為ですよね。

学生時代から字をきれいに書くのが苦手でして、書道の授業なんかも苦痛でしかなかった人間なので、写経をやりたいっていう感覚がよくわからないんですよね。
趣味趣向は人それぞれですので、もちろん、写経する人を否定するつもりはありませんが。。

と言いつつ、一度やってみると意外にハマったりするかもしれないので、ちょっと挑戦してみたい気持ちもあります。

引き続き、成田山新勝寺の敷地内を散策していますと、今度は「縁結び 愛染明王」というところにたどり着きました。

とはいえ、特に何があるというわけではないんですけどね。

その他には、お地蔵さんがいたり。

平和大塔というところに行ってみたり。

平和大塔からの眺めは、けっこう自然豊かな感じになっています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする