鼎泰豐はまさかの60分待ち!そして台湾のベニス「淡水」へ!!

あいにくの曇り空の中、台北の景色を堪能した後は、建物の内部を見て回りました。

この怪しい球体、強風とかの際にTAIPEI 101が揺れたりするのを抑える役目があると説明書きがあったような・・・。
TAIPEI 101のマスコットキャラクターもここでは金色バージョンですね。

別の角度から。
こちらは黒色バージョンです。

上から見ると、こんな感じです。

わざわざ撮影ポイントを用意してくれるという親切ぶり。
こう書いてあるので、ここで写真を撮ってる人も大勢いました。

マスコットキャラクターの足元に「DAMPER BABY」と書かれていますが、これが名前なんでしょうか!?

さて、ここをさらに進んでいき、そろそろ出口へと向かうと・・・
その途中にはサンゴの展示物があります。

サンゴの説明書きがあります。安心の日本語対応ですね。

サンゴ製品を含め、いろいろなお土産が販売されています。
その奥の行列はTAIPEI 101の外に出るエレベーター待ち。外に出るのも一苦労でした。。

ということで、TAIPEI 101はこれで終了です。
ちなみに、TAIPEI 101は無料でWi-Fiが利用できますので、ぜひ使ってみてください!

最後に、来た道を戻り、TAIPEI 101を後にします。
来たときはお客もまばらでしたが、お昼時にもなると、かなりにぎわってますね^^

TAIPEI 101を出ると、その隣には台湾で最も有名?な小龍包のお店「鼎泰豐(ティンタイフォン)」があります。

中をちょっと見てみました。
やっぱり有名店だけあって、かなりの混雑ぶりです。待ち時間は写真右上に出ており、現在は約60分待ちとのこと。

次の予定に遅れてしまうので、鼎泰豐は諦めて先に進みます。

TAIPEI 101の最寄り駅である台北101/世貿駅(臺北101/世貿站)からMRT信義線に乗ります。

運がよければ、目的地の淡水駅(淡水站)までそのまま直通で行けます。
今回は運悪く、途中で乗り継ぐことに。

電車の案内はこんな感じになっています。
ある意味、日本の案内板よりも進んでいるのかも?とも思います。

ほぼ定刻に乗り継ぎの電車が到着。

そして、ついに淡水駅に到着です!
台北101/世貿駅からはおよそ1時間の長旅でした。

1日目に士林夜市に行くため、剣潭駅(劍潭站)まで行きましたが、そのあたりを過ぎると徐々に高い建物が少なくなり、田舎っぽい雰囲気が漂ってきます。

さて、話を元に戻しまして、淡水駅はこんな感じの洋風?なつくりになっています。

駅近くには淡水マップもありました。
が、残念なことに、安心の日本語対応とまではいきませんでした。このあたりは日本人の観光客は少ないんでしょうかね・・・?

ということで、これから淡水を観光していきたいと思います!

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