台湾初の夜市「士林夜市」に到着!胡椒餅の屋台で寄り道し、地下の美食街へ!!

初の台湾旅行にして、初の夜市ということで、選んだのは「士林夜市」です。
やっぱり最初は台湾で最も規模の大きい夜市を選んでおけば、ハズレることはないでしょう。

士林夜市は剣潭駅(劍潭站)にあります。
そのため、ホテルの最寄駅である双連駅(雙連站)からMRT淡水線に乗ります。

電車で15分くらいかな?
あたりを見渡しているうちに、剣潭駅に到着です。

駅の中には士林夜市への案内板があります。

こちらは駅の外から駅を撮った写真です。
やっぱり士林夜市があるからか、多くの人でにぎわっています。

夜市なので18時くらいに着く予定でしたが、予定よりも早い17時頃に到着したため、外はまだ明るいです。
それでもすでにやっているお店も多数あり、道路の両脇には屋台なども出始めていました。

道なりに歩いて見て回っていると、徐々に暗くなってきました。これからが夜市の本番ですね!

とそのとき、「地下美食街百貨・・・」って最後の文字はなんて読むんだろう。
でもこっちに行けば美味しいものが食べられるぞ、ということはわかりますので、さっそくレッツゴーです。

漢字を理解できる日本人としては、漢字圏の国は「文字の意味を何となく理解できる」というメリットがありますね。
特に一人旅だと、ものすごい安心感につながります^^

ちなみに、以前タイに行ったときなどはよくわからんタイ語のおかげで、至る所で迷うことになりました。
やっぱり、その国の言葉を理解できるってのは、すごく大切なことですよね~。

そんなことを思いつつ、地下の美食街を目指します。

地下の美食街に行く途中にも、いろいろな屋台が出ています。
日本だと年に1回の夏祭りくらいでしか屋台を見る機会はありませんが、台湾では毎日のように夜市が開催されており、しかも日本の祭りなんかとは比べようもないほどの規模です。

目に付いたのが「胡椒餅」の屋台。
この屋台の前を通るときのいいにおいにつられて、1つ注文してみました。

その胡椒餅がこちら。けっこう大きいです。

1口、2口と食べ進めた後の画像がこちら。
中からは肉汁なのか、おいしいエキスがあふれ出てきます!

ただし、猫舌の人は注意が必要です。
出来立てをかぶりつくと、やけどする確率120%です。。

胡椒餅を食べ終わった後は、また地下の美食街を目指します。
建物の中に入ると、子供たちが喜びそうな、おもちゃなどの屋台が並んでいました。

こっちもおもちゃ。

こっちもおもちゃ。
ただ、なんとなくお客さんが少ないような気が・・・するのはきっと、まだ時間が早いからなんでしょう。

このような場所は、日本ではほとんど見られなくなってしまったように思います。
以前はデパートの屋上などにはもれなくと言っていいほどこのような場所があったものなんですけどね。

とそんなことを思っていると、ついに美食街への入り口が見えてきました!
※上の画像の右奥です^^

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