MRT淡水線に乗って晴光市場へ!雙城夜市で魯肉飯(ルーローファン)を堪能!!

悠遊カードを手に入れた満足感に浸りながら、次の目的地「晴光市場」へ。

まずはMRT淡水線で民権西路駅に向かうべく、改札で悠遊カードをタッチし、ホームへと歩きます。
このあたりは日本とまったく変わりません。

こちらが駅のホーム。ちょうど電車が来たところで写真を撮ってみました!

この電車は写真撮影用ということで見送り、次の電車に乗り込みます。
普通の時間帯であれば、電車は5分間隔くらいで来るようです。

民権西路駅は台北車站駅から3つ目。時間にして10分程度でしょうか。
周りを見渡しているうちに到着です。

そして、駅からはもちろんGoogleマップを使い(使わないと目的地に着けず、迷う自信100%ですので・・・)、歩くこと数分。
なんとか晴光市場に到着です。

「晴光徒歩商店街」と書かれているところから、さっそく歩いて入っていきます。
中はこんな感じです。

日本ではあまり見ることのなくなった、どこか懐かしい光景(←言いすぎか?)。
そんな中をひたすら歩き、途中狭く怪しい建物の中に入ったりもしつつ・・・

そして気づいたら、いつの間にか雙城夜市(このときはまだ昼なので雙城昼市?)に着いてしまいました!

晴光市場は洋服とか雑貨?とかいろいろ売ってたんですが、結局何も買わずじまいです。
台湾と言えば「食」ですよね。晴光市場の散策はこのへんで終わりにし、雙城夜市?昼市?でちょっと遅めの昼ご飯を食べることに。

まずは雙城夜市全体を見渡します。
雙城”夜市”というネーミングだけあって、昼間は何もないんだろうなーと思っていましたが、予想に反し、屋台が並んでいました。

そんなに広くない市場なので、まずは一周ぐるっと回ります。
そして狙いをつけたのはこのお店。

黄色い服を着ている優しそうなおばちゃんがやっているようです。
台湾の「お袋の味」を期待し、メニューを確認します。

これぞ台湾形式!?屋台上部にデカデカとメニューらしきものが書かれています。

メニューはもちろん中国語?台湾語?で書かれていますので、まったく読めず。。
そのため、”地球の歩き方”を取り出し、台湾の有名そうな料理を探します。

その結果、時間も微妙なので、魯肉飯(ルーローファン)で軽く済ませることに。

魯肉飯をオーダーし、出てきたのがこちら。

見た目は「うーん」という微妙な感じになってしまうかと思いますが・・・味もまぁまぁといったところ。
第一印象は「牛丼みたいな味だな」という感じでして、なんとも微妙な台湾旅行1食目となりました。

テレビ番組で台湾が紹介される際にもよく魯肉飯が取り上げられますが、その魯肉飯を味わうことができて、まずは満足です。
何事にも挑戦ですし、これからもいろいろ食べていきたいと思っています。

で、食べてる途中にファミリーマートを発見!
台湾ではファミリーマートを「全家」と表すようですね☆

そんな新しい発見もありつつ、雙城夜市をあとにするのでした。

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