浜松にて「浜松餃子」、名古屋にて「ひつまぶし」を堪能!

富士宮やきそばを食べた後は東海道線に戻りまして、浜松駅へやって来ました。

駅前では「家康くん」がお出迎えしてくれています。

写真撮るタイミングをミスりましたが、、噴水が出てきます。

さて、なぜ浜松駅にやってきたかと言いますと、それは浜松餃子を食べるためです。

駅から遠い場所に行くのが難しいという青春18きっぷ旅の厳しい制約はありますが、今回は駅ナカで浜松餃子を食べられるお店を発見!
さっそく注文してみました。

ラーメンセットで、しかも「浜松餃子で形作られた円の中にもやし」というスタイルではないのが残念ですが、餃子+もやしという最低限の浜松餃子の雰囲気は感じることができましたので、オッケーということにしたいと思います。
・・・と、自分に言い聞かせています。。

浜松餃子を堪能した後は、この日の宿泊先がある豊川へ。
できれば名古屋まで行っておきたかったのですが、けっこう夜遅くになってしまいそうでしたので、途中で1泊することにしました。

豊川いなりというものが有名らしいのですが、夜19時頃になりますとお店は閉まってしまうようでして。
次の日も出発する時間にはまだお店が開いていないということで、結局食べずじまいに。。

この日宿泊したホテルの部屋はこんな感じです。
普通のビジネスホテルですね。

名古屋旅行2日目。
朝早くに起床し、名古屋へ。

朝9時半頃には名古屋城に到着です。

名古屋城といえば、やっぱり、金のしゃちほこですよね。

面白いものが展示されていましたので、記念に1枚。
どのような意味の展示物なのかはわかりませんでした。。

名古屋城を一通り見学した後は、名古屋駅に戻って来ました。

名古屋といえば「ひつまぶし」ということで、駅近くで食べられるお店を調べて行ってみました。
有名店らしく長蛇の列ができていまして、1時間近く待ったかと思います。

ようやく店内に入り、運ばれてきた「ひつまぶし」がこちらです。

もう、一目見ただけで、美味しいことがわかります。
においもいいですし、味も当然美味しいです。

「ひつまぶし」はそのまま食べ、そして薬味と一緒に食べ、最後にはダシを入れて食べるという、3つの楽しみ方ができます。
もう最高ですね。

旅行記を書いていて、また食べに行きたくなってきました。

その後はデパ地下をブラブラしていたところ、地雷也という天むすのお店を見つけました。

天むすも名古屋名物だよな~と思い、せっかくですので、購入。

購入した天むすを食べながら、実家へと戻っていくのでありました。

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