成田空港で機内持ち込み手荷物がある場合の注意点!

チェックインの受付が開始されたため、さっそくJALのチェックインカウンターへ。

まず目に入ってきたのは、カウンター横のポスターと大きな秤。
ポスターには、こんなことが書かれています。

機内に持ち込めるのは…
・液体は100ml以下の容器に入れ、1リットル以下のジッパー付無色透明プラスチック袋に入れる。
・ライターは1つまで可。

液体の持ち込み制限のことは、もちろん知っていました。
というのも、以前は全く知らなかったんですが、最初の海外旅行の際に空港で初めて知り、慌てて「ジッパー付無色透明プラスチック袋」を購入したという経緯があります。
そして、今でも、そのときの袋を愛用しています!

しかし、ライターを持ち込めるということを、実は今回初めて知りました。
おそらく以前からあった制限なんだと思いますが、、僕はタバコを吸わないので、ライターに関心がなかったから気づかなかっただけなんでしょう、きっと。

ライターを持ってったとしても、護身用?襲われたときに相手を威嚇するくらいしか使い道が思いつきませんし…。

続いて、大きな秤について。

機内に持ち込める荷物は、W55cm×H40cm×D25cm以内で、かつ10kgまでという制限があるらしく、この秤は「この制限内の荷物だよね?」を確認するためのもの。

荷物の量はできる限り少なくしてきたつもりなので、個人的には全く問題ない想定でした。
…が、ここで1つの問題が発生してしまいます。

それは「奥行きが25cmをオーバーしている」ということ。

たしかに、目薬とか常備薬とか…小物は全てリュック外側の小さなポケットにしまっていたんですが、、
それが災いして、まさか機内に持ち込めないほどのボリューム感になってしまうとは。。

しかし、リュックの中身も、けっこう考えた末の配置だったりするので、あんまり動かしたくないのも事実。
そのため、とりあえず”力”でへこませてみると25cm以内になりそうだったので、一応大丈夫だったということにしておきたいと思います!
幸いなことに、係りの人が見てるわけではありませんでしたので。

ちなみに、重量制限の10kgは全然問題なく、荷物の重さは4.5kg程度。
荷物の量を少なくしただけあって、こちらは余裕でした。

と言いつつも、4.5kgの荷物をずっと背負いっぱなしだと、けっこう疲れてきます。

今後、さらに軽くできるものはないかな?ということを考えてみたところ、以下の2点は検討の余地がありそうです。
・折りたたみ傘を軽めのものに変更。
・ひげそり(電気シェーバー)は持って行かず、カミソリを使用。

ようやくこれで荷物のチェックが終わりましたので、いよいよチェックインすることに。

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