チョウキットから徒歩でトゥンク・アブドゥル・ラーマン通りへ!

残念ながらザ・モールには行けませんでしたが、その代わりに、清掃員のおばちゃんから教えてもらった、PWTC(プトラ・ワールド・トレード・センター)というところへ行くことに。

PWTCは、ザ・モールと道路を挟んで反対側にあるため、すぐに到着。

PWTCはホテルの端っこにポツンとあるので、若干見つけにくいという難点はありますが、、
すさまじい存在感を放っているため、近くまで行くとすぐにわかります。

というのも、看板のキラキラ感が半端じゃなく・・・。
そのキラキラの看板に「PUTRA WORLD TRADE CENTRE」という文字が書かれているため、一瞬でわかるはず。

PWTCの中に入ってみると、看板に負けず劣らず、高級感がたっぷり。

でも、内装はすごいんですが、個人的な視点で言わせてもらうと、観光スポットとして見るものはほとんどなく…。

15分くらいでPTWCを出ることにしました。。。

結局、ザ・モールには行けず、PWTCも滞在時間15分だったため、予定していたよりも大幅に前倒しでチョウキット観光が終わってしまいました。

そして、もうここで見るものはあまりないため、次の目的地「トゥンク・アブドゥル・ラーマン通り周辺」に行くことに。

地球の歩き方を確認したところ、チョウキットからはそれほど離れていません。

歩いて行ってもおそらく15分くらいで着くのではないかと思い、途中のローカルな土地の観光も兼ねて徒歩でGo!

トゥンク・アブドゥル・ラーマン通りという大通りを通り、観光スポットのトゥンク・アブドゥル・ラーマン通り周辺へと向かいます。

ちなみにこれ、とても紛らわしいんですが、マレーシアの人たちがそういう風に命名したので、仕方がありません。。

途中の道は、大通りを通ったせいか、それなりに都会で、あまりマレーシアを感じることは多くありませんでした。

そんな中で唯一、観光名所のペトロナス・ツインタワーを確認できたのは良かったかなとは思いますが、まぁ後日行く予定なんですよね・・・。

そうこうしているうちに、10~15分程で「SOGO」の看板が見えてきました。
そう、日本にもある、あの”そごう”です。

日本のデパートということで、「日本と同じ感じなのかな?国が違うといろいろ違うのかな?」という興味もあったため、確認がてら、SOGOへ行ってみることにしました。