ブキッ・ビンタンからモノレールでチョウキットへ!

インビマーケットを一通り見学し、食事も終えたので、次の目的地へ移動することに。

まずはブキッ・ビンタン駅へ。
移動していると、やっぱり目立つのは、道路工事が多い、ということ。
食事は先進国と同じようにおいしいんですが、こういうところで、景気のいい発展途上国ということが実感できます。

また、駅へ向かう途中、「TA・Q・BIN」と書かれた車を発見。
そして、車のボディには、見慣れた黒い猫のマークが!

そう、クロネコヤマトの宅急便です。
マレーシアにも進出してるんだなぁということを知りました!

というか、日本語をそのままの発音でマレーシアに持っていこうとしたんでしょうけど、宅急便を「TA・Q・BIN」とするのはちょっと強引な気がします。。

そして、歩きながら周りの景色を堪能していると、すぐにブキッ・ビンタン駅に到着。

続いては、ブキッ・ビンタン駅周辺のショッピングモールなどを観光する予定だったんですが、現時点でまだ9時前ということで、営業時間前。

ということで、一旦諦めて、次の目的地「チョウキット」へ向かうことに。

チョウキットへは、モノレールに乗って行きます。

モノレールは昨日もKLセントラル駅からインビ駅へ行くために使いましたが、やはり朝と夜とでは景色が全く違いました。

この時間帯、モノレールの車内は、それほど混雑していません。
また、昨日は気づきませんでしたが、モノレール内の駅名案内板には、会社の名前が一緒に入っています。

例えば・・・

【Raja Chulan駅】
ケンタッキー。見慣れたカーネルおじさんがプリント。

【ブキッ・ビンタン駅】
シャープ。シンプルに「SHARP」の文字のみ。

これらの会社は、モノレールのスポンサーになっているのかな?
日本でもこういうシステムを採用すれば、電車賃が安くなったりもするのかな、とか思ったりもします。

そうこうしているうちに、10分ちょっとで、終点1駅手前のチョウキットに到着です!