インビマーケットはカラフルな果物など見てるだけで楽しめる!

前回の記事でアップしましたが、インビマーケットの外観はほとんどオレンジ一色。
これがマレーシアカラーなのかはわかりませんが、マレーシアの国旗も飾ってあります。

車1台が通れるかどうかという、こじんまりした入り口から中に入ると、あたり一面、果物が広がっています。
オレンジ、黄色、黄緑、ピンクなど、カラフルで、見ているだけで楽しくなってきますね。

また、果物コーナーの左奥は、肉や魚のコーナーとなっている模様。
このコーナーがものすごい迫力で、カゴの中に入れられている生きたニワトリを無造作に掴み取り、その場でさばいたりもしていました。

魚は日本の一般家庭でもわりとさばいたりすると思いますが、ニワトリ一羽まるごとさばく人はかなり少数派だと思われます。

僕も生きているニワトリはさばきたくないし…、ということを考えると、こういう下処理をしてくれる人たちの存在というのは、本当にありがたいな、と実感させられます。

インビマーケットでは、魚もその場に無造作に置かれており、マレーシアの暑い気候を考慮すると、衛生面を疑わずにはいられません。。

日本だと食品衛生法?とかで一発アウトだと思いますし、日本人が食べたら、たぶんおなかを壊してしまうでしょう。

また、果物、肉・魚コーナーのさらに奥には、野菜、お茶、ナッツなど、その他いろいろな食品も売られていました。

そして、さらに奥は食事スペースになっているようで、土曜日ということもあり、朝早い時間にもかかわらず、けっこうな賑わいです。

それにしても、インビマーケットはけっこう広く、一通り歩いて回るのも、けっこうな時間がかかります。

インビマーケット内を一通り回った後は、朝食を食べることに。

食事を取るスペースも、果物、魚、肉などの売り場の半分くらいの規模があり、けっこう広いです。

お店は一番奥にかなり大きな店があり、その他にも小さめのお店がいくつか。
さらに、持ち帰り用の軽食を売っているお店もいくつかありました。