KLIAエクスプレスがまさかのスペルミス!?

無事にマレーシア入国を果たし、まずは空港内で両替。

最近のアベノミクスによる大幅な円安と、さらにここ数日で1~2円も円安になったこともあり、だいぶレートが悪くなっていることが予想されました。
アベノミクスは日本国内にいれば恩恵があるんでしょうけど、海外旅行に行くときは全くいいことありません。。

1万円を渡し、受け取ったのはRM293。
マレーシアの通過単位は「リンギット」で、よくわからないけど、「RM」と表記するらしいです。

成田空港でのレートは確認し忘れてしまいましたが、日本国内で両替するより、レートはいいはず!

そう自分に言い聞かせて、次は「KLIA ekspres」のチケット売り場へ。

クアラルンプール国際空港から市内へ行く方法は、その他にタクシーやバスなどもありますが、もう日が沈みそうな時間ということもあり、1番早く(30分で)行ける「KLIA ekspres」を使うことに。

ちなみに、、「KLIA ekspres」と書いていますが、これは書き間違いではありません!

実際、チケット売り場はこのように表記されています。

この表記を見た瞬間、「国際空港なのにスペルミスとかありえないでしょ…」とか思ったりもしましたが。。
よく考えてみると、そんなことするわけないですよね。
おそらくマレー語か何かなんでしょう。

そんなことを考えつつ、KLIAエクスプレスのチケットをRM35で購入し、「KLIA ekspres」乗り場へ。
電光掲示板によると、あと5分くらいで電車が来るようです。

そのため、チャンスとばかりに待ち時間を利用し、レンタルしておいたWi-Fiルーターを使ってみました。

成田空港で予習していた通り、まずWi-Fiルーターの電源を入れます。
起動したのを確認した後は、普段使いのiPhone5でWi-Fiルーターのアクセスポイントを見つけ、接続。
もちろんパスワードの入力を求められるため、ルーターに貼り付けられているパスワードを入力。

というか、接続用のパスワードがWi-Fiルーターに貼り付けられているなんて、セキュリティ的には完全にNG、、、
な気もしますが、海外旅行なら何でもあり、かなぁ。。

ということで、パスワードを入力し、無事に接続完了!
接続してみると、画面に表示されたのは「DiGi」。

事前に調べていた感じでは、「maxis」「CELCOM」「DiGi」が大手3社で、さらにMVNOキャリアがいくつもあるようです。
今回割り当てられたのは大手3社のうちの1社「DiGi」でしたので、一安心。

今回の旅行では、快適なネット環境を確保できそうです!