韓国と北朝鮮のDMZ(非武装地帯)へ!貴重な体験をするとともに戦争は終わっていないことを実感!!

ホテルにチェックインして一息ついた後は、再度外へ。

たしか日本から予約していたと思うのですが、NANTAという公演を見に行きました。

このNANTAというのはノンバーバル(非言語)のパフォーマンスになっていますので、韓国語がわからなくても楽しめます。
実際、かなり楽しかったように記憶しています。

その後は遅めの夕食タイム。
韓国と言えば焼肉ということで、1人焼肉をしに行きました。

残念ながらお店の名前は忘れてしまいましたが、ネットで検索すればすぐに出てくるような有名店だったと思います。

焼肉のセットを注文しますと、キムチなどの付け合わせがたくさん出てきます。
これぞ、韓国の焼肉ですね。

このお店は、店員さん(おばちゃん)の愛想もよく、「写真撮らないの?カメラ貸してみなさい!」と、こちらから頼んでもいないのに写真を撮ってくれるというサービスまでしてくれました。

お腹を満たした後は明洞を散策し、1日目は終了です。

そして2日目。
この日はツアーに参加し、北朝鮮との軍事境界線であるDMZ(非武装地帯)に行くことに。

事前に日本で申し込んであり、宿泊先のホテル前まで迎えに来てくれるとのことでしたが、なかなか来ないのでけっこう焦りました。
結果的には予定時刻よりも遅れたものの、ちゃんと迎えに来てくれたのでよかったのですが。。

日本人10人くらいでバスだったかワゴン車だったかに乗って一緒に行きました。
ガイドの人が「韓国が初めての人いますか?」みたいな質問をしていたのですが、初めての韓国でDMZまで行く人はそれほど多くないようです。

2018年は韓国と北朝鮮の関係がものすごく悪化した時期がありましたが、さすがにその時期はDMZのツアーも中止せざるを得なかったんじゃないかと思います。
それからだいぶ緊張感が薄れてきましたので、そろそろ再開しているような気がします。未確認ですが。。

このツアーの写真が何枚か残っていますので、ご紹介したいと思います。

まずは平和の鐘閣。

これは何の写真だったかな。
すみません。思い出せませんでした。。

こちらは、都羅山(ドラサン)駅。

JSA(共同警備区域)のビジターセンターです。
北朝鮮のお金など、珍しいお土産を扱っていました。

そして、これが有名な板門店、だったかな。
やっぱり緊張感がありますよね。

向こう側の建物は北朝鮮ですかね。

写真撮影用の(?)軍人もいました。。

こういうところを見ると、韓国と北朝鮮の戦争はまだ終わっていないんだな・・・ということを改めて実感することができます。

ということで、DMZのツアーはこれにて終了です。

2018年現在、だいぶ状況が変わっていますので、もう1度行ってみたい気もします。

ソウルに戻った後は、初めて本物のピストルを試してみたりしました。
撃ったときの反動がものすごいんですよね。あれはなかなか思うところに弾が飛ばないと思います。。

あとは、明洞でトッポギなどの韓国料理を堪能しまして、2日目も終了です。

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